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<<   作成日時 : 2012/05/05 03:44   >>

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最近、同じオフィスの皆様はお暇らしく(というか、ほとんど社内失業状態?らしく)、
私がオフィスで作業をしていると話しかけてくる。

おかげ様で作業は進まない(終わらせなきゃーって事はたくさんあるのに)けれど、
そのうち質問しようと思ってたような話とかが色々聞けて楽しい。




Q1:タンザニア的美男・美女とはいかなるものか?

A1:個人の趣味によるので何とも答えられない。
   太っている人が好きな人もいれば痩せているのが好きな人もいるし…。
   部族によっても顔かたち、肌の色に系統があるし。美醜感覚も違う。
   ただ、広告等で使われている人たちは、美醜うんぬんよりも知名度を理由に使われている事が多いね。
   有名人だから使われているだけで、別にきれい、かっこいいという訳ではない。
   
  ミスタンザニアとか、そういうコンテストで選ばれるような人は一つの参考になるのではないか?とのこと。
  ただし、ミスタータンザニアコンテストはあったけれど、美醜ではなくボディビル?力比べコンテストのような
  感じだったらしい。理想的なタンザニア男性=力のある男性、なのでしょうか…?



Q2:タンザニアの貧困について

A1:個人レベルで言っても、国家レベルで言っても、機会や財産を上手に活用できていないのが問題。
   個人レベルで言えば貧困から脱するチャンスなんて本当はいくらでもあるはずなのに(たとえば自宅で養鶏
   するとか)、それをせずに、ただ木陰に座ってビールを飲んで「政府がだめだ」と文句を言うばかり。  
国家レベルで言っても、国立公園をはじめ観光資源は多いし、土地も肥沃。この広大な土地は何よりも勝る
   財産だというのに。
  
   教育の質が悪い事も確かに問題だけれども、何よりdisciplineがこの国には無いと、彼は言います。自分の
   息子にも試練&チャンス(交通費等の必要経費を与えない代わりに、自立のための資金を援助)を与えて
   いるんだそうな。実際、息子さんは大学生でありながら中古バックのお店を経営しているそう。



Q3:いっつも同じものを食べていて飽きないのか
   (日本に比べると、タンザニアは料理の種類が非常〜に少ないのです。タンザニア料理自体の種類があまり
   多くないだけでなく、日本人みたいに日本食もイタリア料理もフレンチも食べる・・・というのではないし。)

A1:食事に関して「選ぶ」という感覚があまりない。「与えられたものを食べる」感覚。
   以前、栄養と食事に関するリサーチをした際の結果では、自宅にストック食材をおいている家庭はほんのひ
   とにぎり、限られた裕福な家庭だけであった。多くの家庭でインタビューした結果、「旦那が、何か持って仕
   事から帰ってきたら、それを調理する」というものであった。ストックを持たず、あるもので調理。もしくはお金
   が手に入ったら近くの日用品店に言って必要なものを買う…そんな状態。
   だから、多少の選択肢があったとしても、「慣れているもの」「いつも与えられているもの」を選んでしまうのだ
   ろう。当然のように。
  
   でも、タンザニアのご飯って…なんか飽きないんだよね!いや、私がもともとあんまり食事に飽きを感じない
   タイプであるのは確かなんだけど…週4でお昼はウガリ&サマキ(お魚)だけど全然飽きない!



ふふ…評判の悪い文字だらけのブログになってしまった。

でも、個人的にはこんな事が知れるのが、語れるのが、おもしろくてしょうがないです。



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